CONCEPT

FERMATは、コミュニケーションという社会の基底を与える領域の変化の徴候に照準しながら、未来のビジョンを描くことで、新たな何か=“X”、の誕生を促します。

アイスバケット・チャレンジに見るアメリカ社会の「緩やかなつながり」
「アイスバケット・チャレンジ」という試みが、真夏のアメリカのソーシャルウェブでちょっとした話題を集めている。アイスバケット、すなわち氷水の入...
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「教養」を求める社会 ~ 「メディア教養本10冊」についての補論
前のエントリーをまとめた後、「教養」の対象について少し考えてみたので、メモ代わりに以下に記しておくことにする。 最近の教養特集と言われるもの...
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メディアの未来を考えるための教養書10冊
以下は某週刊誌の教養特集向けに書いたものだが、諸般の事情から掲載がなくなったため、ここにあげておく。 基本的には、表題の通り、「メディアの未...
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【お知らせ】  『ウェブ文明論』(新潮選書)、刊行されました。
5月24日に新潮社から  『ウェブ文明論』 が発売されました。 大手書店の店頭には並び始めましたので、よろしくお願いします。 アマゾンのサイ...
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【お知らせ】 『デザインするテクノロジー』(青土社)、発売中です。
10月23日に青土社から、拙著 『デザインするテクノロジー 情報加速社会が挑発する創造性』 が発刊されました。 都内の大手書店の店頭には並び...
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暦とコンピュータの関係
少し前のことになるが、ユリイカの冲方丁特集号(2010年10月臨時増刊号「総特集*冲方丁」)に『Human Meets the Univer...
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『1Q84』BOOK3はゼロ年代をリセットする。
以下は、5/6にジュンク堂新宿店で行った、福嶋亮大さんとのトークセッションに向けて用意していたメモに基づいたものです。トーク用のメモのため、...
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『神話が考える』は長門有希のトリセツである。
福嶋亮大の新著『神話が考える』を読んだ。 ユリイカ連載時のものとは大きく異なり、福嶋自身言うようにマニュアル本的な装いになった。マニュアル本...
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いまさらですがTwitter始めました。
IDは fermat1665 。 こちらもよろしくお願いします。 iPadのお披露目と、オバマのthe State of the Union...
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「芥川賞該当作なし」とウェブ時代の「文学の困難」: 平野啓一郎・前田塁の模索、西尾維新の諧謔
ちょうど前田塁の『紙の本が亡びるとき?』を読んでいたり、あるいは、平野啓一郎と東浩紀の対談を読んでいたときでもあって、今回の「芥川賞該当作な...
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フェルマの「最後の一息」
1月12日は(このサイトがちなんだ)Pierre de Fermat(ピエール・ド・フェルマ)の命日であることを伝えるWIREDの記事。 J...
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一般意志2.0はなぜ「夢想」から始まるのか。
随分前に知ってはいたのだが、東浩紀が文化放送の大竹まことの番組に出演したポドキャストを、ようやく聞いた。 大竹まこと ゴールデンラジオ! (...
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『思想地図』に集まる人びとは『モジュール化の終焉』をどう捉えるのだろうか。
『思想地図』Vol.4に続き、積ん読の解消として、12月上旬に買ったままだった田中辰雄『モジュール化の終焉』を読む。 感想としては拍子抜け。...
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『思想地図2.0』は村上春樹を経由してBay Area色の強い雑種的“New Yorker”になるのだろうか。
『思想地図』Vol.4をようやく通して読んだ。 この本自体は、先日のフランス大使館シンポジウムを観覧しに行った際、登壇者が全員テーブルに置い...
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夢想知識小説としての『クォンタム・ファミリーズ』: 読書体験のウェブ的転倒とそのエミュレーション
この休みに、『クォンタム・ファミリーズ(QF)』を読んだ。 QFは、東浩紀の、単著としては初の小説。 不思議な本だ。 全編が「亡霊効果」で溢...
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フランス大使館シンポジウム観覧メモ: 千葉雅也、池田剛介、濱野智史、黒瀬陽平、による「イストワールの現在」
12月12日(土)に、旧フランス大使館建物跡で芸大が主催しているイベントに行ってきた。その展示会場のある一室で午後2時から5時半まで開催され...
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Jeffrey Sachs 講演会
都内某所でJeffrey Sachs氏の講演会があり出かけてきた。Sachs氏はコロンビア大学教授で、今日の講演会は、彼がCo-chairを...
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「だまし絵」から“graffiti”へ: Escher, Patrick Hughes, Banksy
渋谷東急文化村の『だまし絵展』に行く。 出かけてみたら、最終日だからか、 子供連れであるにもかかわらず、行列ができるほどの大盛況。 それもあ...
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名和晃平@HERMES' Le Forum
銀座のHERMES(エルメス)8階のギャラリー(“Le Forum”)で開催されている名和晃平展を見てきた。 L_B_S: Kohei Na...
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『エンドレスエイト』-もうひとつの涼宮ハルヒの世界
三年ぶりに新作を提供することになった『涼宮ハルヒの憂鬱』。 で、新作部分の3作目に当たる 涼宮ハルヒの憂鬱 第13話 『エンドレスエイト』 ...
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「テレビはどうなるのか?」
4月29日の夜中にやっていた、田原総一朗の朝まで生テレビ。今回は、竹中懇座長の松原聡が出演して、テレビの今後のことを話すというので見たのだが...
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バランスの取れたビジネス批評
Banbi Fiascoのコラム“Google shows its true colors”は、アメリカのビジネス批評の健全さを示してくれる...
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地を這う言葉、天を覆う言葉
(つぶやき系の内容ですが。)...
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Critical Theory
ポストモダンを、文化活動に限定できる、英米系の不思議さ。...
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“This Week with George Stephanopoulos.”
日曜の朝10時-11時のABCニュース枠で、“This Week with George Stephanopoulos.”を見ている。...
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Strand Book Store
12丁目とブロードウェイ沿いにある、老舗の書店(半分は古本)のストランド書店に行く。...
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Pixar Exibition @ MoMA
現在、MoMAでは、Pixarの20周年記念の回顧展をしている。...
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MoMA@Target Day
再びMoMAに行く。 ...
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UAラウンジ@NRT 2
しかし、外国人のパソコンユーザーが増えると、とたんにDellユーザーが増える。 A3サイズ?でしたっけ。 日本のノートブックよりも一回り大き...
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UAラウンジ@NRT
現在、成田のUAラウンジでフライト待ち。2週間ほど、NYに行ってきます。...
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